東京で納骨埋葬石材店をお探しなら巣鴨石材

納骨費用について

巣鴨石材では、一都三県(東京・神奈川・千葉・埼玉)一律費用となっております。

納骨埋葬業務費:30,000円

戒名彫刻料:40,000円(一霊分)

※墓石の蓋石が大きい場合など、作業人員が2名必要な場合や重機が必要な場合は別途料金が発生する場合がございますので事前にご相談ください。
※出張費等はいただいておりませんので、特別なご要望等がない限りは上記の費用のみとなります。
※住職手配も承ります。ご依頼時にご要望ください。

※納骨だけ、戒名彫りだけのご依頼も大歓迎です。

納骨式の準備と流れ
納骨式の日程が決まりましたらご相談ください。
□事前準備
ご法要開始30分前頃に伺い、事前に拝石の開蓋やお墓周りの清掃、手桶等の準備を行わせていただきます。
□ご納骨
墓前読経前にお骨をお預かりし、納骨室(カロート)に納めさせていただきます。お客様ご確認の上、拝石を閉めます。
(※順序はお寺様等により異なる場合がございます。)
□目地処理
読経が終わり、納骨式がおわりましたら拝石周りに雨水等が入らないように目地処理をさせていただきます。また骨箱も巣鴨石材にて責任をもって処分いたします。戒名彫刻をご希望される方は、納骨式終了までに戒名・没年月日・俗名・行年をお知らせください。

戒名彫刻の追加彫りについて

戒名彫刻の追加彫り戒名彫刻につきましては、現場彫りにて施工いたしますので、ご依頼から1~2週間を目安に彫刻いたします。。ご法要当日までに、彫刻をご希望される場合にはお早目に御依頼ください。

「戒名」「没年月日」「俗名」「行年」(宗教により異なる)をお伺いいたします。
前の方の戒名彫刻がある場合はその文字に合わせて彫刻いたします。

納骨埋葬の際の石屋(石材店)の役割

戒名彫刻の追加彫り49日法要や百か日法要など、ご遺骨をご納骨される際に墓石のフタ石を事前に開けておき、墓前供養の運営をサポートするのが石材店の仕事になります。またご納骨後は、墓石のフタ石を閉め、水がカロート内に入らいないようにシーリング(目地)を打ちます。
また雨天時のパラソル等の準備、焼香台の準備も基本的には石材店にて行います。

納骨時期について

納骨の時期については決まりはありませんが、法律では死後または死産後でも二十四時間を経過しないと、火葬したり埋葬することはできないとされています。したがって納骨時期もそれ以降になるわけです。
一般的には四十九日の法要後が終わった後にするようです。臨終から四十九日のあいだの時期というのは、故人が極楽浄土とも地獄ともつかぬ中間世界にあり、七日ごとに七回の裁判を受け、そのどちらかへ送られるといわれています。ただし、浄土真宗の場合は、死後このような裁判を受けることはないとしていますので、追善法要という形で行わず、死者の追慕を契機に阿弥陀如来の教えに合うという意味の仏事を営みます。

□場所の決定
法要は通常、ご自宅もしくはお寺等の施設で行います。
お寺等にお墓がある方はお寺の施設で行い、そのまま墓前へ移動し納骨するケースが多いです。 公営霊園などお墓に施設がない場合は自宅にご住職をお呼びします。
□法要・納骨日程の決定
49日目が平日の場合には土曜日もしくは日曜日にずらします。
弔事前倒しといって、正確に49日でなくともよく、日程の前倒しは良しとされています。
□お寺やご住職への依頼
希望とする日程を決めたら、お寺さん(もしくはご住職)の都合を確認します。
希望日時に既に法事が入ってしまっている場合もあるので、希望日時通りに予約したい場合は早めの予約をお勧めします。
納骨を行う場合、お寺さん経由であれば納骨を行ってくれる石材店をご紹介いただけると思いますが、公営墓地等の場合はご住職とあわせて納骨を行ってくれる石材店を手配する必要があります。
□法要の案内~会食の手配
法要・納骨の日程が確定しましたら、封書等で出欠の確認をとりましょう。出欠の確認後会食の手配を行います。
会食はお寺さんをお持ちの場合は、お寺さんの施設で料理を手配し行います。
公営霊園や会食施設がない場合は、場所を選定し予約をします。
□当日の進行
当日の流れは一般的に以下の流れで行います。
①集合~②読経~③焼香~④法話~⑤墓前で納骨~⑥墓前で読経~⑦会食
参加人数にもよりますが、目安として②読経~⑥墓前で読経まで1時間半ぐらいです。
出来れば当日は早く行き、お墓やお墓周りの掃除をしておいた方がいいでしょう。

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